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[追記] 2018年のオーバーウォッチシーンを振り返る


2018年も残りわずかとなりましたが、今年のオーバーウォッチシーンではどんな出来事や事件があったのか、ブログの過去ログを眺めつつ今年開幕したオーバーウォッチリーグを中心に振り返ってみたいと思います。

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1月
  • OWLが開幕

    オーバーウォッチリーグ初年度が開幕。初日のダラス対ソウル戦では同時視聴者数40万人以上を記録。その後の両チームの凋落をこの時誰が予想していたでしょうか。

  • XQCに出場停止処分

    ダラスのXQCが同性愛者に対する差別的発言によりリーグから4試合の出場停止処分と2000㌦の罰金処分を受ける。LGBTをカミングアウトする一方でインタビューで挑発的な発言をしたMumaに対するトラッシュトークでしたが、結局チームの判断でステージ1残り試合を欠場。

  • PrpofitがFサインを発動

    ロンドンのProfitが試合中ダッグアウトにいるメンバーに向け巫山戯てFサインを発動。チーム関係者曰くライブ映像として流れているとは思わなかったとのこと。その後リーグから1000㌦の罰金処分を受けています。

2月
  • Effect実家に帰る

    チームの不甲斐ない状況にフラストレーションを募らせたダラスのEffectが一時帰国していたことが明らかに。直前にはランクマッチで遭遇したワントリックに暴言を吐きゲーム内で暫定BAN処分を受けいています。その後ステージ2で復帰するものの、以降Effectは精神面で様々な問題を抱えることになります。

  • Geguriが上海に加入

    開幕から連敗街道を突き進むドアマットチームの上海が助っ人の一人としてOWL初となる女性プレイヤーのGeguriを獲得。ビザの関係からデビューしたのはそれから約1ヶ月経った4/5のダラス戦。新戦力加入も虚しく最終的に上海は40戦全敗というスポーツ史上稀に見る不名誉な記録を残してシーズン1年目を終えることに。

3月
  • ボストン内紛

    Slasherによりボストンのチーム内紛がリークされる。GMのHukとヘッドコーチ含めた韓国人勢力との間に確執があると報じられ、同時にStrikerやNekoのトレード放出も浮上していましたが、Hukによる火消しで事態はすぐに沈静化。シーズン終了後、メディアがこの内紛を再び取り上げ、それを裏付けるかのごとくNekoとStrikerは別のチームへと移籍します。

  • ダラスのXQCが退団

    ダラスがXQCの退団を発表。直前にリーグから再び4試合の出場停止と4000㌦の罰金処分を受けたことが退団の主な理由。処分に際してはOWL配信チャンネル、SNS上などで人種差別を助長するエモート(Trihard)を再三に渡り使用、キャスターや他チームの選手を揶揄する言動が問題に。また、この時はXQC以外にもダラスのTaimou(同性愛者への差別的発言)、ヒューストンのTairongコーチ(不適切なミーム画像をツィート)、Silkthread(アカウントシェア)にそれぞれ処分が科されています。

  • OGEに出場停止処分

    ダラスのOGEに4試合の出場停止処分。シーズン途中にダラスに加入した同選手には加入前からブースト行為疑惑が浮上、この処分により疑惑が事実であったことが明らかに。処分が解けた後もFissureからは厳しいバッシングを度々受けています。開幕前にはブースト業の元締めであったフィリーのSadoに30試合の出場停止という重い処分も科されています。

  • AkmとRascalに問題発生

    シーズン途中でダラスに加入したAkmとRascalの間でトラブルが発生。プレーを拒否したRascalに代わって出場したAkmが不満を漏らしたことで問題が明るみに。チームの成績不振もあり、この問題を契機にダラスからは様々な問題が噴出することになります。

  • 上海のUndeadが退団

    シーズン途中に帰国していた上海のUndeadが個人的な問題を理由に退団。元交際相手とのトラブルが退団の引き金になったと見られています。退団後は中国コンテンダーズで短期間プレーした後、最近まで解散したAmbitious Immortalsでコーチを務めていました。

4月
  • Eqoに出場停止処分

    フィラデルフィアのEqoが配信中に吊目のポーズをとったことが人種差別的なジェスチャーにあたるとしてリーグから1000㌦の罰金処分を科される。チームはさらに3試合の出場停止と追加2000㌦の罰金、そして約2ヶ月間の配信禁止処分を科すことに。本人は韓国人選手を称賛する文脈でのポーズであり差別的意図はなかったと釈明。

  • In N’ Out

    ヴァリアントのAgilitiesがオーナーから「これがラストチャンス」と告げられる公式動画が物議を醸す。告げられた場所が”In N’ Out”の駐車場であったためにこれがミーム化することに。最終的にAgilitiesはチームに残りSilkthreadはライバルチームへと去ります。

  • ボストンがDreamKazperを解雇

    ボストンがDreamKazperを解雇。14歳の少女に対する不適切な行為が発覚したためすぐさまボストンとOWLは同選手との契約を解消、リーグから黒歴史として闇に葬られることに。その後行方をくらましていたDKですが、最近ではブースターとしての目撃情報が複数あります。NA最高のフレックスDPSとの評価もあった選手だけにボストンだけでなく米国代表にとっても大きな損失となる事件でした。

  • ダラスがRascalとKykyをリリース

    ダラスがRascal放出とKykyコーチ解任を発表。Rascal本人は、韓国と欧米のメンタリティや文化の違い、言語の壁によるコミュニケーション不足などを退団の理由にあげていましたが、退団後はAkmらと写真に収まるなど禍根は残っていないようです。ダラス退団後はNRGに加入し、今オフにはトップチームのサンフランシスコに昇格しています。Kyky解任についてオーナーは、チームが抱える問題は彼には制御しきれないとし、解任は必要な措置であったとコメント。その後、ヒューストンのアシスタントを経て現在はパリのアシスタントコーチに就任しています。

  • [追記] Taimouが緊急入院

    ダラスのTaimouが夜中に倒れ病院に緊急搬送される。当初、脳卒中の疑いもあったものの検査の結果ストレスからくる偏頭痛でとくに異常なし。OWLではPineもパニック発作を理由にステージ2を全休するなど過度のストレスに晒される選手の健康状態がクローズアップされることに。シーズン中のTaimouはチーム事情でメインタンクでプレーしたり、試合開始前にお腹を下し急遽出場したSeagullのDvaが結果を残したりと、陰ながらチームを支えるファインプレーも見せています。

  • Effectが再び戦線離脱

    ダラスのEffectが再び帰国していることが明らかに。結局シーズン1は4/22のヒューストン戦がEffectにとって最後の試合となります。シーズン終了後には交際相手とのトラブルやチームメイトに対してもトキシックであったことを告白、ダラス退団も時間の問題かと思われていましたが、新たに就任したAeroコーチの存在やチームメイトの理解もあったのか来季もチームに留まりダラスの一員として戦うことになりました。

5月
  • XQCにスワッティング騒動

    XQCがスワッティングの被害にあったとの一報が流れる。その後、配信中に奇声をあげるXQCを不審に思ったアパートの隣人が通報し警官が出動したと見られていますが、本人のコメントはそれとは異なり真相はいまだに謎。

  • Detonator.KRが解散

    コンテンダーズPACシーズン1を制したDetonator.KRが解散、同orgもOW部門からの撤退を表明。シーズン1優勝チームということで反響も大きくredditには様々な意見が寄せられました。また、シーズン2には準優勝したCyclopsもシーンからの撤退を表明しています。

  • ロンドンが4選手に戦力外通告

    ステージ1優勝後に不振に陥ったロンドンがHagopeun、Woohyal、Tizi、Hooredに戦力外通告。放出理由はコーチングリソースを先発メンバーに集中させるため。12名のフルロスターから少数精鋭となったロンドンはその後大きな成果をあげることに。

  • Dafranがエクスプロイトで暫定BAN

    現アトランタのDafranがリスポーンタイマーを悪用したエクスプロイトを通報され24時間の暫定BAN処分を科される。さらにその1週間後、立候補していたデンマーク代表のコミュニティーリードにも落選、ブリザード介入による八百長と不満を顕にしていました。

6月
  • GOATs構成員に厳重処分

    当時GOATsに所属していたGatorとColugeが過去のブースト行為を理由にコンテンダーズ出場禁止処分を受ける。その後両者に対する処分は軽減され、前者はアトランタに2wayで加入、後者はコンテンダーズチームに加入するも出場機会はなく現在は浪人中。尚、この時はXQCが代役としてコンテンダーズトライアルに出場しています。

  • 上海のMGが人知れず退団

    上海のMGが退団。本人曰く、Geguri加入で出場機会を失ったことによるモチベーション低下が原因。ステージ休止期間中のオフには、練習せずPUBGばかりプレーしていたというあらぬ批判を浴びることに。

  • Effectが破局

    ダラスのEffectが当時交際していたSenika嬢との破局を明らかに。一時は持ち直したかと思われたEffectの情緒不安定はその後も続きます。

  • Iremiixに罰金処分

    グラディエーターズのIremiixが配信中に差別的な発言をしたとしてリーグから2000㌦の罰金処分を受ける。ゲーム中にキルされて思わず口走った言葉が同性愛者に対する差別的発言であったことがその理由。そんな処分があったことすら忘れていた程度の事件。

  • Nekoがアカウント販売を告白

    ボストンのNekoが過去にアカウントを販売していたことをツィート。翌日、Nekoはツィートを削除しボストンのプレーオフにも出場。この件は同選手がトロントへ移籍した後の今年12月になってようやくリーグから処分が科されることになります。ジャーナリストの中には何故シーズン中に処分しなかったのかブリザードの調査能力に疑問を呈する声もあります。

7月
  • Fissureがプレーオフを全休

    グラディエーターズのFissureとAsherがプレーオフを欠場することが明らかに。当初は戦術的な理由とされていたものの、Slasherのリークにより本人が退団を希望していることが発覚。Fissureも退団の意思があることを認めるも、ソウル移籍のリークについてはただの作り話と全否定。シーズン終了後にはソウル入団が決まり、以前からソウルの前身であるLunatic-Haiのファンボーイであったことを明らかにしています。

  • シーズン1のMVPにJjonakが選出

    シーズン1のリーグMVPにNYXLのJjonakが選出。チームは優勝こそ逃したものの、実質ルーキーながら彼のゼニヤッタはセンセーショナルとも言える活躍ぶりでした。

  • Neptunoが体調不良をおして強行出場

    フィリーのNeptunoが腎臓結石と扁桃腺炎を抱えながらプレーオフのボストン戦に途中出場、ゲーム3までもつれるも準決勝進出を手にします。

  • Dafranがソフトスローで暫定BAN

    サブアカウントでプレーしていたDafranがソフトスローが原因でリポートされ暫定BAN処分を受ける。当時はオーバーウォッチに対するモチベーション低下を度々口にしていたため、後にDafranがOWL入りするとは誰も予想していませんでした。

  • JakeとGeguriがIOCフォーラムに出席

    ヒューストンのJake、上海のGeguriらがesportsアスリート代表として国際オリンピック委員会の討論会に出席、バッハ会長とも対談。

  • ロンドンがOWLを制覇

    シーズン1のグランドファイナルが開催され、フィリーを降したロンドンが初代チャンピオンに輝く。Twitchでは最高34.9万人が視聴、会場となったバークレーセンターでの観客動員数は2日間で伸べ2万人以上を記録(ただし、全席2dayチケット)。

8月
  • 来季新規参入チームが発表

    アトランタと広州のOWL来季参入が正式に発表。その後、新規参入チームは増え続け、最終的にアトランタ、広州、杭州、成都、ヴァンクーバー、トロント、パリ、ワシントンDCの8チームが参入することに。

  • Seagullが引退を表明

    ダラスのSeagullが引退を表明。将来的にプロストリーマーとしてのキャリアを追求していた同選手にとってOWLとの両立は困難だったことを明らかにしています。引退後もOWの御意見番としてその存在感が衰えることはありません。

  • XQCがまたもや暫定BAN

    ストリームスナイプにキレたXQCが暴言を吐き2週間の暫定BAN処分を科される。カナダ代表に選出されていたためにワールドカップ予選への影響が心配されましたが、これといった制裁もなくワールドカップ本選にも出場しています。

  • ワールドカップ予選が開幕

    ワールドカップ・インチョン予選が開幕。韓国、フィンランド、ロシアといった強豪国と同グループに入った日本は厚い壁に阻まれ予選敗退。本選出場こそ逃したものの、Dep、Ta1yoといったタレントは世界から熱い視線を浴びることに。

  • オールスターゲームが開催

    オールスターゲームが開催。オールスター戦前日にはウィドウメイカーの1vs1トーナメントや実況解説陣らの試合も行われ、ある意味オールスター戦以上の盛り上がりを見せます。ウィドウのデュエルでは決勝でSurefourがCarpeを破り欧米勢の意地を見せました。

9月
  • 移籍市場が本格化

    9月に入り移籍市場が本格化、8月にFissureがソウルに移籍した一方で、オフシーズン中はMistakesやShadowburnといった大物選手のリリースもありました。上海、フロリダ、ソウルのようにメンバーを大量に入れ替えるチームも。また、今オフではmyklやRealLeakBoyらによるリーク合戦も注目を浴びましたが、来季は各チームのガードがより一層厳しくなることが予想されます。

  • ダラスのCoccoとChipsが退団

    ダラスがEnVyUs時代からチームを支えてきたCoccoとChipshajenの退団を発表。前者はダラスのアシスタントコーチに転身。ChipsについてはFAでの移籍が期待されていたものの、その後これといった動きはなく、現在も浪人中でSNSでの活動も途絶えたままとなっています。

  • Miroが現役から退く

    ウィンストンとして一時代を築いたソウルのMiroが今後はチーム専属ストリーマーとして活動していくことを明らかに。ただし、将来的な競技シーン復帰の道は完全に閉ざしているわけではないようです。この他、ヒューストンのMendoも一旦競技シーンを退きチームのコンテンツクリエイターとして活動していくことを明らかにしています。

  • CyclopsがコンテンダーズPACで準優勝

    コンテンダーズPAC決勝でCYCLOPS athlete gamingとオールコリアン擁するTalon Esportsが対戦。CAGは惜しくも敗れたものの、国内のOWシーンに大きな希望を残します。大会後CAGから解散が発表されますが、その後コアメンバーを中心にJupiterに集結、現在オープンディビジョンでは順調に勝ち星を積み重ねています。

10月
  • ヒューストン上層部にトラブル発生

    ヒューストンの実質的なオーナーであるInfinite Esportsが内部トラブルで組織再編を迫られることに。この混乱によりOptic Gamingやヒューストンから多くのスタッフが去ることになります。また、アカデミーチームでは約束された契約が履行されないといった選手契約での不手際もリポートされています。

  • Knoxxxが引退を表明

    元RougeのKnoxxxが現役引退を表明。同時に当時所属していたEagle Gamingによる給与未払いが続いていることを暴露、法廷闘争も辞さないことを明らかに。その後の展開については不明ながらEagle Gamingからは2選手がパリに加入、Knoxxx本人も現在はBritish Hurricaneのヘッドコーチに就任しています。

  • ボストン内紛が再熱

    シーズン途中でリークされたボストンの内紛が再び蒸し返されることに。前回と異なり信頼のおける筋からのリポートということで反響は大きかったものの、今回もHukがすばやく対応したことで被害を最小限に食い止めます。昨季から残ったメンバーはGamus、Note、Kellex、Aimgodの4名で、新戦力にはオセアニアや南米といったアウトサイダーの選手も含まれています。

  • Kykyがパリのアシスタントに就任

    新規チームが続々とロスターを発表する中でパリがKykyをアシスタントコーチに任命。EU選手主体のチームにおいて米国人であるKykyは現地LAで心強い存在であり、選手の兄貴分としてこれまでの経験が大いに期待されています。

  • Dafranのアトランタ入りが決定

    Dafranのアトランタ移籍が決定。myklのリークから2ヶ月以上が経過し半信半疑でいたファンのもとに待望の正式発表が届きます。実力を評価されながらもこれまでに多くのトラブルに見舞われた同選手ですが、OWLで活躍できるかは未知数。さらに来季開幕時点ではサブとしての起用が有力視されています。

  • コンテンダーズ再編

    2019年のコンテンダーズが新たなフォーマットで開催されることが発表。各地域の参加チーム枠が削減、NA地域の分割、リージョンロックの導入など。また、この改革前に行われたミーティングでは将来的にT2シーンの規制を緩和し、サードパーティーがイベントを開催しやすくなる可能性もあることがブリザード関係者から語られていたそうです。

11月
  • 韓国がW杯三連覇を達成

    今年で3大会目となるワールドカップ本選が開催され、大方の予想どおり韓国が三連覇を達成。打倒韓国の筆頭候補に挙げられていた米国はUKに敗れまさかの初戦敗退となりました。今年のW杯で最後になるかもしれないとの噂はありますが、その後続報はありません。

  • Winzが引退を表明

    元RogueのWinzが周囲に惜しまれることなく引退を表明。フランス代表がワールドカップを不本意な成績で終えたのも同選手が元凶とも言われています。ちなみに、本人のOWL入りは実現しませんでしたが、代わりにガールフレンドのLizlinさんがパリのチームマネージャーとしてOWL入りを果たしています。

  • Dafranが精神的な脆さを露呈

    アトランタ入りが発表されたばかりのDafranからまさかのOWアンインストール宣言。ファンが心配する中、翌日には前言を撤回する羽目に。激しいストレスに晒されるOWLを戦い抜くことができるのか、今から同選手の精神状態を危ぶむ声は少なくありません。

  • Toronto Esportsが撤退を表明

    当時ボストンのアカデミーであったToronto EsportsがOWシーンからの撤退を表明。Torontoオーナーによる大人気ない言動に端を発する騒動に新規チームのトロントが巻き込まれる形になりましたが、最終的にはブリザードの介入にヘソを曲げたオーナーがチームを投げ出す形で撤退、その後はボストンがUprising Academyとしてチームを引き継ぐことになります。

  • Seagullの問題提起が大反響

    引退後も大きな影響力を持つSeagullがOWの現状を憂う”The State of Overwatch”なる動画を公開し大きな反響を呼ぶことに。Surefourをはじめプロ選手を巻き込み様々な議論が交わされました。また、この直前に湧き出した”DeleteBrig”キャンペーンの影響もあったのか、Seagullの動画でも問題のひとつとして取り上げられていたブリギッテに大幅な下方修正が加えられることになります。

  • XQCがOW配信休止を宣言

    XQCがチャットでの暴言により24日間のプレー停止処分を受ける。通算4回目の暫定BANということで本人が想像していた以上に重い処分が科されることになりました。処分後、本人はオーバーウォッチからしばらく遠ざかると宣言。処分が解けた後も表立って配信することこそないものの、複数のチャンネルでOWをプレーする姿が確認されています。

  • MonteとSusieさんが結婚

    OWLキャスターのMonteCristoとロンドンでGMを務めているSusieさんが5年間の交際期間を経て結婚。サプライズとして発表されたウェディングパーティーにはJakeやSoeといった多くのOWL関係者が出席し2人の門出を祝福していました。

12月
  • Silkthreadが引退を表明

    新規チームの成都と契約を交わしていたSilkthreadが引退を表明。既にチームとも合流していたものの、異なる環境に適応する難しさもありバーンアウト。今後は大学に戻り卒業後はこれまでとは違った形でEsportsに携わっていきたいと話しています。

  • Runawayのメンバーがヴァンクーバーに正式加入

    契約が難航していたRunawayのヴァンクーバー入りが正式に発表。所属していた旧ロスター9名全員が無事契約を交わしています。また、新生Runawayのトライアウトには約200名が参加したとも言われていますが、海外フライトなど多忙を極める中でコンテンダーズでも結果を出し続けるオーナー代行のFlowervinさんの手腕はすでに旦那以上との評価もあるようです。

  • FunnyAstroがブースト行為で契約解消

    ボストン入りが内定し契約まで交わしていた前British HurricaneのFunnyAstroがブースト行為により契約白紙に。契約は有効であると主張するロンドン側と弁護士を立てて対立中とのリポートも。ボストンはAstroの代役としてブラジル代表のAlemaoを獲得しています。

  • Linkzrが婚約発表

    ヒューストンのLinkzrがガールフレンドのStefiさんとの婚約を明らかに。SBBに続く既婚者メタとしてさらなる活躍が期待されているらしい。

  • CoC違反で続々と選手が処分

    シーズン2開幕を前にリーグが定める行動規範に違反したとして、Apply、Colourhex、Krystal、Ripa、Rise、Violet、Nekoの7名に来季の出場停止もしくは罰金処分が科される。リーグが行動規範トラッカーなるページを設置しているため、今後も処分を科される選手が出てくるのではないかと見られています。

  • Effectがバイセクシャルを公言

    ダラスのEffectがバイセクシャルであることをカミングアウトしファンの間で大きな反響を呼ぶ。自分はコメントの英訳を読んでいないので詳しいことはよくわからず。これとは別にEffectは2018年を振り返り、今年は本人にとって良い年ではなかったので捲土重来、来年こそはと巻き返しを図っているそうです。