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PTRでドゥームフィスト、マクリー、バスティオンの調整を予定 / 次回パッチは再インストールが必要


本日ブリザード本社から配信していたSurefourのもとに開発チームのJoshua Noh氏が訪れ今後のバランス調整について触れています。

同氏によると、日程は未定ながら次回のPTRでドゥームフィストに調整が入るらしく、その変更内容の一部として、アッパーからのスラムの飛距離がこれまでの最大20㍍から15㍍に減少し(その分ダメージ減)、さらにアッパーで敵がコントロールを失う時間は0.6秒になるとのこと(実質浮いている間だけ)。

その他、redditのポストによると、マクリーのファニングのダメージがショットあたり10%増加、バスティオン(リコン)はクリップサイズが25から35に増えて、セントリーでは拡散率も改善されるとのこと(打ち続けるほど拡散が収縮するらしいが、これは採用されるかは未定)。

ドゥームフィストはジャンプキャンセルによるロケットパンチの距離ブーストを減らす変更も試したものの、感触がよくなかっため元に戻したそうです。

また、PTRの変更とは別に次回のメジャーパッチ(ライブ?)がかなり大規模になるために再インストールが必要になります。パッチの内容は主にゲームクライアントのバックエンドに多数の変更が施されているとのこと。

このパッチに新ヒーローのアッシュが含まれているかは言及されていません。


既にリークされていますが、意匠登録が確認された杭州スパークのブランドロゴです。

残念ながらファン投票で1位だったレールガンは採用されなかったようですね。