[追記] コンテンダーズ再編は事実、本体のコスト削減が理由? by Richard Lewis/VPEsports



なぐり書きだけどコンテンダーズ再編リークについてRichard Lewisのリポート。

https://www.vpesports.com/overwatch/exclusive-recording-of-meeting-regarding-contenders-surfaces-confirms-downsizing

Richard LewisによるとVPEsportsが各チームマネージャーとリーグ運営側との議事録を入手、RLBとSurvivorのリークは概ねあってるらしい。少なくともプランにあるので正式発表前にミーティングを招集。

コンテンダーズS3は来年1月20までに終わらせたい意向。さらに次シーズンはすぐにスタートすることを目論んでいる。オフラインのファイナルはなし(韓国と中国では一応あるらしい)。

アカデミー降格なし、ノンアカデミーは再度トライアル、このリークも事実。2020年までこのシステム

[追記]
2019 S1に自動的に出場できるのはアカデミーのみで、ノンアカデミーは2018 S3の成績に関わらずトライアルへ。ただし、アカデミーでも2019 S1の成績が下位2チームならS2で降格。2020年までこのシステム。

NAのノンアカデミーorgがシーンに投資する機会を摘むのでは?の質問に、もっともな質問ですと答えたきりそれ以上の説明なし。

NA以外は8チームに減少。NAは16チームで東地区と西地区に分かれる。これまでのようにグループもAB2組に分かれることはない(その分1シーズンは長くなる?)。

チーム減少の理由はよりハイレベルな戦いを実現するためとかなんとか。一部にはトップ8のレベルに満たないチームもあった。意図していたレベルに引き上げたい。

賞金は全地域でおおよそ一律にする。だからEUのように南米OZに比べ高額だった地域は減る。

賞金はよい成績を残したチームに多く配分されるようにするから優勝/準優勝のチームの賞金額は今より増えるだろう。

現時点で再編に関していくつかのチームのマネージャーから反対や異論の声が出ている。

今回の再編はOW(リーグ)周辺のコスト削減の試みの最中に行われている。ブロードキャストチームがまとめて解雇されたのもコストカットの一環。これはOWLそれ自体に直接の影響を与えないようにOW関連のコストを削減するためと複数のソースが語っている。

今回のコンテンダーズ再編もこのコストカットと関係したものかは現時点でははっきりしていない。