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シーズン2の参入費用、報道よりも安価だった?


新規フランチャイズのトロントのオーナーであるOverActive Media Groupが株式資本増加により2150万ドルの資金を調達したことが明らかになりました。

同グループの発表によると、これらの資金はオーバーウォッチリーグの参入費用に用いられ、残りの資金はチームの初期運営費用に充てられるとのこと。

実際のチーム運営に関してはすでに報じられていたとおり、OverActive Mediaが出資しているSplyceが運営することになり、OverActive Mediaの出資者にはNHLピッツバーグ・ペンギンズの共同オーナーであるMichael Kimel氏、ベンチャー投資家のAdam Adamou氏などが名を連ねています。

シーズン2の参入費用が3000万ドルとも6000万ドルとも言われていましたが、このニュースを見る限り、実際の参入費用は報じられていたよりももっと安かった可能性もあります。もちろんその額は都市によって変わってくるとは思いますが。

この点、buy inともfranchise feeとも言われる参入費用ですが、数年かけた分割形式でデポジットとしてリーグに預けられるのではないかという指摘もあるので、実際のコストに関してはやはり謎に包まれたままということになるのかもしれません。