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O&HのKevsterがEU鯖1~4位を独占 / Eagle Gamingがバイアウトなしで所属選手のOWL入りを後押し


EU鯖で活動中のKevsterが複数のアカウントでラダーの1~4位を独占しているらしい。

SMS認証は異なるキャリアから登録することで回避しているようですが、NAに比べてレベルが落ちると言われているEU鯖とはいえこれはなかなかの快挙。ピックプールもまったく同じです。

過去にはJjonakやCalvinといったプレイヤーも複数のアカウントをトップ10圏内に送りこんでいたこともありましたね。今は認証さえクリアしてしまえば以前よりはやりやすくはなっているのかもしれませんが。

Kevsterはスウェーデンのプレイヤーで現在はコンテンダーズEUシーズン2でベスト8に進出したOrgless & Hungryに所属しています。


先日のワールドカップ・パリ予選会場で見事コンテンダーズ・ヨーロッパ・シーズン2のチャンピオンに輝いたフランスのEagle Gamingが所属選手をバイアウトなしでOWLチームに譲る意向を明らかにしています。

バイアウトは昨年のRogue、特にAkmの事例にもあるように、選手のOWL入りの大きな足枷となるケースが少なくなく、とくにスカウト面で劣勢を強いられているEU圏の選手にとってはフリーで移籍することができるEagle Gamingの寛大な措置はOWLやアカデミー入りに向けて大きな後押しになるのではないかと思われます。

同チームのXavier Calvi会長はコンテンダーズ決勝で大きな可能性を示した選手達がさらなる高みで競い合うために彼らを送り出したいとコメントしています。

いまのとろこ動きの少ない新規フランチャイズのパリですが、Eagle Gamingからもパリでプレーする選手の姿が見られることになるかもしれません。