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アトランタがコーチングスタッフを発表 / Moth「マーシーメタは懲り懲り」他


来季からオーバーウォッチリーグに参加するアタランタがヘッドコーチを含むコーチングスタッフを発表しました。

まずヘッドコーチには昨季途中までサンフランシスコでHCを務めていた🇺🇸Brad “Sephy” Rajani氏(元Selflessのオーナー兼コーチ)を招聘、Sephyと共にLast Night’s Leftoversでアナリストを担当していた🇫🇷Silenceがアシスタントコーチ、以下、🇳🇱Casores(元That’s a Disband/One.PoinTのサポート)、🇨🇦Danny(元GOATs、Angly Titansのアナリスト)らがスタッフとして参加しています。

ちなみに、このアナリストのDannyさんは今をときめくGOATsコンプを考案した人物とも言われています(GOATs当時はDqnny)。


カナダ代表を破り1位でブリコンへのチケットを手にした米国代表のヒーラーMothの発言が注目を集めているようです。

今回の予選で自分のヒーロープールの柔軟さを発揮することができて満足している一方で、二度とマーシーメタには戻ってほしくないとのこと。

Mothに限らずマーシーをやらされていたサポート選手の多くが同じようなことを感じているかもしれませんね。



これはヴァリアントで韓国語の通訳を担当しているMulanさんの一連のツィート(1/4)。

長いのでまとめると、

どのチームも、特に北米拠点のチームは欧米の選手を欲しがっているため彼らの需要は実は高い。

一方でS4、Agils、MothといったOWLレベルで通用する実力を証明している欧米選手の数はKR勢に比べて数が限られているため市場価格が高騰しバイアウトも高くつく。

KR勢はAPEXやコンテンダーズコリアといったハイレベルな大会で実力を発揮してきた選手が豊富にいるため市場価格は欧米勢に比べると安価。

従ってチームのオーナーはチームのバランスシートと高額な欧米選手とを秤にかけてチーム作りをすることになる。