E1WB6H6G6UHB1536161461022

フリーエージェント契約に関する公式FAQ


オーバーウォッチリーグとコンテンダーズ/フリーエージェント選手との契約に関する公式FAQです。需要なさそうだけど自分用のメモ。

Q1:オーバーウォッチリーグで契約を結ぶことが可能な年齢は?

A1:2019年6月1日までに18歳の誕生日を迎えている必要がある。2001年6月1日までに生まれていない選手は2019シーズンはOWLでプレーすることはできない。

Q2:オーバーウォッチリーグチームと契約が可能になるのはいつからか?

A2:接触してきたチームがシーズン2からの新規拡張チームの場合は2018年9月9日から契約可能となる。接触してきたチームがシーズン1からの現行チームであった場合は2018年10月8日から契約可能となる。

Q3:選手本人が直接オーバーウォッチリーグチームと話し合うことは可能か?

A3:可能。選手本人でも代理人であっても直接OWLチームと話し合うことが可能。所属しているコンテンダーズチームを通して意思疎通を行う必要もなく、上記のフリーエージェント契約期間中はOWLチームとの話し合い及びトライアウトに参加することが認められている。

選手がOWLチームのアカデミーではないコンテンダーズチームに所属しているのであれば、コンテンダーズチームへの通知なしにOWLチーム側と直接話し合うことが可能だが、OWLチームとの接触があった24時間以内にOWLチーム側は当該選手の所属するコンテンダーズチームに接触した旨を伝える義務がある。

選手のコンテンダーズチームがOWLチームのアカデミーである場合は、獲得を狙うOWLチームがその意向を選手が所属するコンテンダーズチームに通達した24時間後から当該選手は直接話し合いをはじめることが可能となる。この通知に関しては選手側の責任ではなく、接触してきたOWLチーム側にあるが、選手は話し合いに入る前に通知があったか否かを所属するコンテンダーズチームに確認しておく必要がある。

Q4:オーバーウォッチリーグチームと契約条件について交渉できるのは誰か?

A4:選手本人または代理人がOWLチームと契約条件について直接交渉を行うことが可能で契約オファーを受理するか否かも決定権は選手側にある。所属しているコンテンダーズチームには交渉に関わる権利はないが、バイアウト条項(Q5で説明)についてはコンテンダーズチームがOWLチーム側と直接交渉することになる。

Q5:選手が所属するコンテンダーズチームは移籍先となるOWLチームからバイアウトを要求することが可能か?

A5:可能。選手がコンテンダーズチームと書面による契約期間の定められた契約下にある場合は、コンテンダーズチームは相手のOWLチームにバイアウトの支払いを要求することが可能。バイアウト額は最大でもOWL選手全体の基本サラリーの平均額と契約ボーナスの総額となる。バイアウトに関しては所属するコンテンダーズチームがOWLチームと直接交渉する責任を負っており、もしOWLチームが上記のバイアウト満額を支払った場合にはコンテンダーズチーム側は選手の放出を認めなければならない。

Q6:コンテンダーズチームはどのオーバーウォッチリーグチームと契約するかを指定することができるか?

A6:できない。所属するチームがどのチームと契約すべきかを直接指定することはできない。ただし、選手がアカデミーチームに所属していた場合で、且つ、既存の契約内容に、他のOWLチームからのオファーに対して選手所属のアカデミーと提携するOWLチームがそのオファーと同条件の契約を提示して対抗することができる権利(”rigth to match”)が存在する場合には、その条項が優先されることになる。これについて、選手所属アカデミーと提携するOWLチームは選手を引き留めるために、少なくとも、相手側が提示したオファーの基本サラリー、契約ボーナス、成績ボーナスを除くあらゆるボーナス、配信関連の歩合に匹敵するだけの契約提示に同意しなくてはならない。この交渉期限は7日間で、この”rigth to match”の交渉責任は所属するアカデミーが負うことになる。