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OWWC 2018インチョン予選プレビュー


オーバーウォッチリーグ公式サイトにてワールドカップ・インチョン予選のプレビューが公開されています。

公式サイトのイメージには同ステージに出場する各国のチームスキンがフーチャーされているので、昨年の本選同様に専用のチームスキンで試合が行われることになるようです。

以下はステージの概要になります。

パッチ:1.26

配信チャンネル:

スケジュール:リンク参照

マッププール:ネパール、レイコータワー、イリオス、オアシスのいずれかのマップでスタート、その後は以下のルーティンで敗者側が次のマップを規定カテゴリから選択します。尚、採用されるマップはゲーム内で使用されているすべてのコンペティティブマップということになります。

①コントロール(事前決定)
②ハイブリッド
③アサルト
④エスコート
⑤タイブレーカー/コントロール(①で使われなかったマップ)

出場国ロスター:

※短評は公式サイトの情報をもとにまとめてます。

🇰🇷South Korea:

  • Pan-Seung “Fate” Koo (LA Valiant)
  • Tae-Hong “Meko” Kim (NYXL)
  • Jong-Ryeol “Saebyeolbe” Park (NYXL)
  • Hae-Seong “Libero” Kim (NYXL)
  • Seong-Hyun “Jjonak” Kim (NYXL)
  • Yeon-Jun “Ark” Hong (NYXL)
  • Sub: Jae-Hyeok “Carpe” Lee (Philadelphia Fusion)

昨年のディフェンディングチャンピオンで7人中5人がNYXLのメンバーで構成されている。そのNYXLはOWLプレーオフでメタの適応に苦しんだものの、タレントに疑いの余地はないが、今予選では更にハモンドにも対処しなくてはならない。しかし、誰かがそれをなすことができれば…おそらくNYXL(チームにはCarpeやFletaもいる)の誰かということになるが、懐疑的な人間を黙らせるには”Meko-Ball”のような存在が必要になるだろう。

🇷🇺Russia

  • Denis “Tonic” Rulev (Contenders EU: Bazooka Puppies)
  • Ilia “Txao” Makarov (Contenders EU: CIS Hope)
  • Stanislav “Mistakes” Danilov (Boston Uprising)
  • Aleksandr “MayN” Katarskii (Contenders EU: CIS Hope)
  • Andrey “Engh” Sholokhov (Contenders EU: CIS Hope)
  • George “ShaDowBurn” Gushcha (Philadelphia Fusion)
  • Sub: Andrei “uNFixed” Leonov (Contenders EU: CIS Hope)

OWLにはロシア人が二人だけいる。MistakesとShadowburnであり、この二人のDPSは今シーズンEUコンテンダーズでトップクラスの実力を持つCIS Hopeのロスターにより守られることになるだろう。ShadowburnはOWLグランドファイナルでプレーすることはなかったが、CISで主将を務めるEnghは非常に経験豊富なDPS二人のために気を引き締めてショットコールしなくてはならない。

🇫🇮Finland

Joona “Fragi” Laine (Philadelphia Fusion)
Joonas “Zappis” Alakurtti (Florida Mayhem)
Jonas “Shaz” Souvaara (LA Gladiators)
Benjamin “BigGoose” Isohanni (LA Gladiators)
Jiri “LiNkzr” Masalin (Houston Outlaws)
Timo “Taimou” Kettunen (Dallas Fuel)
Sub: Tuomo “Davin” Leppänen (Contenders EU: Team Gigantti)

僅か人口550万の国がこれだけ多くのOWLプロを輩出すると誰が予想していたただろうか?チームスオミは2017年にコンテンダーズEUを制したTeam Giganttiのリバイバルともいえ、そこにAPEX S1チャンピオンであるEnVyUsのTaimouが加わっている。彼らはシーンで成長してきた旧友が再び集結すれば偉大なことが成し遂げられることを証明しようとしている。

🇯🇵Japan

  • Sean “ta1yo” Henderson (Contenders PAC: CYCLOPS)
  • Kazuki “SamuraiD” Nouno (Contenders PAC: CYCLOPS)
  • Kaito “kenmohororo” Yoshida (Contenders PAC: CYCLOPS)
  • Ryoma “Sabagod” Tsuji (Contenders PAC: CYCLOPS)
  • Takahiro “CLAIRE” Watanabe (Contenders PAC: CYCLOPS)
  • Kenji “AmeKen” Hisano (Contenders PAC: CYCLOPS)
  • Sub: Yuuma “dep” Hashimoto (Contenders PAC: CYCLOPS)

日本代表チームはCYCLOPSのメンバーらによって構成されている。彼らは今シーズン、パシフィック・オープン・ディビジョンからトライアル、そしてコンテンダーズへとプロへの道を登りつめ、他を圧倒してきた。現時点で彼らは韓国人チームが参加している同大会で無敗を誇り、これは無視できない事実だ。日本代表は昨年のシドニー予選でフィンランド、スペインを順位で凌ぎ世界を驚かせたが、惜しくも本選出場はならなかった。インチョンでのダークホースは彼らだ。

🇹🇼Chinese Taipei

  • Wei-Teng “kant” Kao
  • Chao-Hua “ATing” Chen (Contenders PAC: Hong Kong Attitude)
  • Jing-Han “TenTen” Liao (Contenders PAC: Hong Kong Attitude)
  • Keng-Yu “ShaiuLin” Lin (Contenders PAC: Hong Kong Attitude)
  • Shiao-Chin “Craz1S” Wei (Contenders PAC: Nova Esports)
  • Rui-Zhoi “OYO” Gao (Contenders PAC: Nova Esports)
  • Sub: Erh-Fu “BLUE” Kao (Contenders PAC: Nova Esports)

台湾代表はコンテンダーズ・パシフィックの中堅2チームによる混成メンバーであることから、インチョンではアンダードッグといえるかもしれない。とはいえ、Hong Kong Attitudeの選手は経験豊富であり、昨年のパシフィック・チャンピオンシップではシーズン1と2で4位になっている。Nova Esportsもコンテンダーズ・パシフィックにまで登りつめ、日本代表のCYCLOPSほどではないにしても、見苦しくない程度の成績は残している。

🇭🇰Hong Kong

  • Kin-Long “ManGoJai” Wong (Contenders PAC: Hong Kong Attitude)
  • Ka-Chung “GZQQ” Wong
  • Chi-Yeung “Moowe” Yip (Contenders PAC: Hong Kong Attitude)
  • Tsz-Kit “Mikouw” Wan (Contenders PAC: Hong Kong Attitude)
  • Chung-Ching “JazZy” Pak (Contenders China: LGD Gaming)
  • Chan-Yuan “YiWind” Ho
  • Sub: Cheuk-Pang “AmCrazy” Lai

香港代表は台湾代表と同じHKAのメンバー中心に構成されいてるため、両代表チームとも同じような立ち位置にある。最近のオーストラリア代表とのテストマッチでは完敗したものの、彼らはグループステージでもっとよいプレーができるだろうと自信を持っている。

キャスティングチーム:

そしてキャスティングスタッフも予選ながら豪華。昨年のシドニー予選でデスクを担当したGoldenboyに、OWLでMCを務めるMalikとKRシーンでもお馴染みのAchilios、そして我らがZP、さらになんとワールドカップ出場を辞退したJakeまでもが登場するらしい。

Alex “Goldenboy” Mendez

Malik Forté

Jke Lyon

Seth “Achilios” King

Wolf Schroeder

Andrew “ZP” Rush

Harry “LegDay” Pollitt

Jack “Jaws” Wright