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OWL、来季は選手視点の視聴オプションを導入?/ CIS HopeがWinstrike Teamと契約


米有数のスポーツ総合誌「Sports Illustrated」インターネット版によると、オーバーウォッチリーグは来季から試合配信中に選手個人のPOVを視聴できるオプションを検討しているようです。

OWLのシニアディレクターが同誌に対して明らかにしたもので、視聴者からも要望の多かったPOVカメラを試合全体を通して視聴できるようなオプションを検討している模様。検討段階ではあるものの、おそらく、来季からAll Access Passのような有料サービスを通じて選手視点のカメラで試合を観戦できるようになるのかもしれません。


ロシアのWinstrike Teamがオーバーウォッチ部門のロスターとしてCIS Hopeと契約したことが明らかになりました。

Winstrikeは今年1月に設立されたばかりの新興オーガナイゼーションですが、DOTA2やCS:GO部門のロスターが既に活動しています。

CIS Hopeは🇷🇺Unfixed(元Reunited、eUnited)や🇱🇻Sharyk(元Anox、eUnited)といった旧ソ連出身のキャリアの長い選手らが中心となったロスターで、コンテンダーズ・ヨーロッパ・シーズン1ではベスト4に進出、今シーズンもグループ2位通過でプレーオフ進出を決めています。