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JakeがIOCのバッハ会長と会談


本日からスイスのローザンヌで開催される国際オリンピック委員会(IOC)のEsportsフォーラムに先立ち、ヒューストンのJakeがIOCのトーマス・バッハ会長と会談を行ったようです。

バッハ会長はFIFAシリーズのプロ選手であるKai Wollin(マンチェスター・シティのFIFAチーム所属)とも会談を行ったようですが、これらの会談では同会長がEsportsへの理解を深めフォーラムで有意義な討論を行うため、彼らの職業などについて話し合われたそうです。

esportsが自分の人生を変え、なんらかの形でそれを還元できることは名誉なことであり、Esportsの代表として討論会に参加することに責任を感じているとのこと。

このフォーラムにはオーバーウォッチ関係者からは上海のGeguri、OWLのNanzerコミッショナー、ブリザードのMorhaime CEOも出席することが決まっています。

バッハ会長はSport 1に対して、「Esportsはエキサイティングであり、多くの若者が世界中で活躍している成長分野です。我々オリンピック・ムーブメントはこのような現象を決して無視することはできません」と述べています。