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グリーズマン、W杯決勝でも”Take the L”をやる


フランスの2度目の制覇で幕を閉じたロシア・ワールドカップですが、レ・ブルーの勝ち越しゴールを決めたグリーズマンがW杯決勝の大舞台でフォートナイトのダンスエモート”Take the L”を披露し注目を集めていました。


クロアチアに同点に追いつかれ流れが相手に傾きかけた前半38分、同点弾をあげたペリシッチのハンドで得たPKを落ち着いて沈めたグリーズマンは、貴重な勝ち越しゴールをこのセレブレーションで祝います。

グリーズマンは普段からアトレティコの試合や、W杯ではベスト16のアルゼンチン戦でもこれをやってるので決勝で決めたらやるだろなとは思ってたけど(ウルグアイ戦はウルグアイ人に敬意を表して控えた模様)、ワールドカップ決勝でこれをやるのはさすがにインパクトがありますね。

今回のワールドカップではイングランド代表のケインがフォートナイトに夢中と話していたり、ドイツ代表のグループリーグ敗退の原因にあげられていたりとフォートナイトの勢いを物語るエピソードを提供していました。