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コンテンダーズ・トライアルは旧ハンゾーパッチで開催か?


コンテンダーズ・トライアルのシーズン2は現在OWLステージ4で採用されている旧ハンゾーパッチ(1.22)で開催されることになるかもしれません。

contenderspatchhttps://twitter.com/Ajax1OW/status/999467635275370501

元NRGで現在はコンテンダーズ・ノースアメリカ S1に出場したLast Night’s Leftoversに所属するAjaxが、トライアル降格チームに対してこの旧パッチ採用のニュースが知らされたことを明らかにしています。

同選手曰く、現時点でトーナメント用クライアント(tournament realm client)からこの旧ハンゾーパッチにアクセスできるのは、NAではLast Night’s Leftoversを含めて4チーム(トライアル降格組のLNL、Grizzlys Esports、Simplicity、Bye Week)しかなく、オープン・ディヴィジョンからの勝ち上がりを狙うチームはまだアクセスできていないとのことです。

Ajaxがこのニュースをツィートするまでに何度か確認したということなので間違いはないと思われますが、これが事実であれば現行パッチの1.23でオープン・ディヴィジョンを戦っているチームにとって十分に練習できない1.22での開催はかなり不利な状況と言えますね。

他のコンテンダーズエリアではどうなっているのかは分かりませんが、ブリザードがどういった経緯でこのような判断に至ったのかは不明です。

OWLステージ4で1.22が採用されるにあたっては、OWL用クライアントの最新パッチ1.23にエスコートマップで中断や切断が生じた場合に正しくゲームを再開できないバグがあるということでしたが、同様のバグがコンテンダーズ用のトーナメントパッチにも起きている可能性もあります。

ただし、ブリザードから正式な発表が公にあったわけではないので、今後事情が変わる可能性はあるかもしれません。