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オーバーウォッチリーグメタリポート(S3W2)


overbuffで公開されているオーバーウォッチリーグのメタリポートです。

CaptainPlanet氏がブリザードに入社したために、現在のメタリポートは内容も簡素でサンプルサイズも小さいです。

今回のリポートでは対象試合がステージ3第2週のみ1ということでフルサイズのデータとは使用率がやや異なる点に留意してください。

S Tier (≥95% Usage Rate): Nobody!

Tier 1 (≥80% Usage Rate): D.Va (94.59%), Mercy (84.64%), Winston (80.68%), Zenyatta (80.55%)

Tier 2 (≥50% Usage Rate): Tracer (70%)

Tier 3 (≥20% Usage Rate): Widowmaker (34%), Junkrat (28%)

Tier 4 (≥5% Usage Rate): Genji (19.33%), Sombra (18.97%), Lucio (17%), Orisa (15%), Moira (13%), Roadhog (10%), McCree (8%), Pharah (7%)

Tier 5 (<5% Usage Rate): Reinhardt (4.80%), Zarya (2.41%), Ana (1.81%), Reaper (1.77%), Bastion (1.32%), Mei (1.07%), Hanzo (0.09%), Torbjorn (0.004%), Symmetra (0%)

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Note:

マーシーの使用率はステージ2最終週の53%から先週の85%と急激に伸びている。この間にマーシーのバランス調整はとくにない。

ウィドウメイカーの上昇に合わせて、マーシーがそのポケットに入るケースが増えている。また、バックラインにいるウィドウメーカーは弱体化後の蘇生もしやすい。

ステージ2からマッププールにジャンカータウンが復帰したが、このマップのポイントAではチームがシングルヒーラーを採用しはじめたことで、トリプルタンクのヘルスプールを維持するためにマーシーの回復量が必要となる。また、先週はこのセクションでの戦闘が長引いたこともマーシーの使用率に影響している。


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こちらはステージ3第2週の全試合を対象としたwinstonslabのデータ。このデータでもマーシーがゼニヤッタを使用率で僅かに上回っています。

ステージ2全体とステージ3第2週をヴォルスカヤ、ネパール、ルート66で比較したデータ。

ステージ休止中にマーシーにはこれといった調整は入っていないので、このデータからもウィドウメーカーの存在がマーシーの使用率に大きく影響を与えていたことが分かります。

脚注:

  1. 対象試合(1試合/日):

    Wednesday: Shock/Valiant

    Thursday: Outlaws/Fusion

    Friday: Dynasty/Gladiators

    Saturday: Uprising/Mayhem