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Developer Update(3/24)ーチームメイト回避機能を間もなく導入へ


特定のプレイヤーがチームメイトとしてマッチングすることを回避する新たな機能(Avoid as Teammate)についてジェフから説明があったのでそのまとめです。

チームメイト回避機能はシーズン10からを予定していたが、実装でき次第ライブ鯖に導入する(既にPTRに実装)。

回避できるプレイヤーの数は一度に2名まで。敵チームとしては依然としてマッチングする。

回避リストに入れたプレイヤーは7日経過すると自動的にリストから消える。再度リストに入れることも可能で、7日経過する前に削除することも可能。

回避機能はソーシャルメニューから設定可能(リポートやブロックと同じセクションと思われます)。回避しているプレイヤー名もここで確認。

高ランク帯や人口の少ない時間帯では待ち時間が増える可能性がある。リストを2名に制限したのもこれが理由だが、今後も様子を見て問題ないと判断した場合にはこの数を増やす可能性もある。

回避リストに入れられた数が多いプレイヤーには警告メッセージが届く。さらにこれらのプレイヤーの待ち時間が大幅に伸びることもある。

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これはgood jobと言いたいところだけど、too lateかなーさすがに。回避機能復活を望む声はそれこそ機能が廃止された直後からあったわけで、「味方」回避をもっと早く導入していれば待ち時間の問題も解消できたかもしれないのに、なんでここまで遅れるのかちょっと理解に苦しみますね。まぁやらないよりはずっとマシだけども。

ちなみにストリーマーはこれで2名までストリームスナイプを回避できることになりますが、一方でアンチやヘイターが多いストリーマーは回避リストに入れられることで、キューが大幅に増えるのではないかとも言われています(RIP XQCとかなんとか)。