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[追記] ボストンがヘッドコーチやGamsuら韓国人勢力との確執でトレードを画策か? / GMはこの噂を否定


ボストンがGamsuをはじめとする所属選手のトレードを画策しているというショッキングな噂が浮上している模様。

噂の発端は最近リークの斬れ味が増しているSlasherのツィートで、これによると、GMのHuKとヘッドコーチのCrusty(韓国)及びチームリーダーのGamsuとの間で軋轢(turmoil)があるそうで、コーチのCrustyは解任か辞任の瀬戸際にあるとのこと。

Crusty/GamsuとHuKとの間ではチームをどのように進めていくのかという点でビジョンが異なるとのことで、結果としてボストンはGamsu、Striker、Nekoの韓国人選手を欧米人のみで構成されているチームを念頭に売却/トレードを検討しているとのことです。これとは別にLAグラディエイターズにも水面下でオファーを出したようですがこれはLAG側が断ったとのこと。

ステージ1ではシーズン前の低い下馬評を覆しプレーオフまであと一歩という成績を残したボストンでしたが、純粋なダイブメタへと移行したステージ2ではこれまで2勝3敗(8-0-12)と苦戦が続いています。

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StrikerとGamsuをトレードに出しても、この二人に代わるプレイヤーを見つけるのは簡単ではなさそうですけど…よっぽどのことがチーム内で起きているんでしょうか。

こちらは今日の上海戦後のNekoのコメント(ソースはTISrobin氏)。Gamsuは病気で1週間ほど休暇が与えられていたとのこと。さらに、Crustyコーチ含む、韓国人スタッフとそれ以外のグループとの間で確執があることも事実であると認めているようですが、それらの問題を解決しようとはしているとのこと。

[追記]

GMのHuK氏もすぐさま火消しに動き、Medium上でこれらの不穏な噂を否定しています。これによると、Gamsuは病気で先週のフロリダ戦と練習を欠場、休養が必要と判断したチームは同選手に休暇を与え、既に韓国に一時帰国しているとのこと。再びチームに戻ってくるのは3/12になるそうです。

さらに、Gamsu、Striker、Nekoらのトレード/売却が近いといった事実はなく、最近の不振についてチームとして成功と失敗を繰り返していきたいとしています。