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OWLシーズン2での新規参入チームは4チームで欧州とアジアがターゲット


本日発表されたActivision Blizzardの2017年度第4四半期の収支報告においてオーバーウォッチリーグにシーズン2から新たなフランチャイズが加わることが明らかにされました。

“We expect to begin selling additional expansion teams in the Overwatch League later this year. We have no further details to share at this time,”

さらに、質疑の中では今後のリーグ拡張計画に触れ、新たに加わるチームが~4チーム(by 4 teams)になるであろうことも明らかにされていたそうです。

ブリザードの Mike Morhaime CEOによると、OWLは2018年度から早くも収益化が見込めるとのことで、フランチャイズの参入費用はシーズン1よりも高額になるだろうとのことです。

“pretty confident to say the price is going to go up.”

また、ESPNのJacob Wolf氏は、Nate Nanzerコミッショナーもこのニュースを認めており、新規フランチャイズはヨーローッパとアジア市場を狙ったものになるとコメントしています。

“Among their current three international teams, only one is owned by an organization based in that country.”

この件はロンドン、上海、ソウルの米国圏外のチームで現地のorgが運営しているのはNeteaseが運営する上海のみという意味です。ロンドンのCloud9とソウルのKSV EsportsはどちらもNAを拠点にしています。

新規フランチャイズがEU&アジア重視になるとはいえ、シーズン1で参入が不調に終わったRogue(ReKTGlobal)やシカゴのフランチャイズ獲得に近づきながら、チーム数が奇数になってしまったために参入が認められなかったとされるWesley Eden氏が所有するFlyquestにも参入の可能性はあるのではないかと思います。