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OWLチームガイド④~ニューヨーク・エクセルシオール


2018年1月11日から開幕する『オーバーウォッチリーグ』に参加するチームを紹介します。第4回目はニューヨーク・エクセルシオール(New York Excelsior)です。

※このガイドはredditにポストされた以下のガイドを翻訳/編集したものです。開幕までに全チームガイドを完成させることを目標にしています(あくまでも目標)。選手名をクリックすると顔写真が確認できます。

New York Excelsior(NYXL)

NYXL’s Twitter – New York Mets’ Franchise

Players

Note: エクセルシオールのロスターは韓国のLuxuryWatch Blueを母体に、ArkとLiberoといった韓国人プレイヤーを補強している。更にはLW BlueがNYXLに形を変える直前にManoとJJonakが加入しているが、この二人はまだロスターの一員としてプレーしたことはない(※このガイドが書かれたのはプレシーズン前)。LW Blueは韓国でもトップクラスのチームでAPEXでも非常に競争力の高いチームだった。彼らはマッチ開始前のコンガラインや、トールビヨンのタレットを中心に円陣を組むといった儀式をすることでも知らている。

Tanks

1. Tae Hong “Mek0” Kim – #11 – Twitter / Twitch

Mek0はLW BlueのオフタンクでDVa、ロードホッグ、ザリアのプレーで知られている。非常に能力のあるDVa使いとして広く知られており、LW Blueは彼のDVaを中心として戦術を組立てることもある。LW Blueのチーム全体がシャットダウンされた時は、MekoのDVaが抑えられていた時とも言える。

🎞- フルパワーの充填率で相手チームを粉砕するMekoのザリア。
https://clips.twitch.tv/BelovedIgnorantBananaKappaClaus

2. Joonghwa “Janus” Song – #1 – Twitter / Twitch

JanusはLW Blueのメインタンクだ。他のメンバーとは長きに渡りプレーしていたことから素晴らしいシナジーを有しており、とても有能なウィンストン及びラインハルト使いだ。APEX S2ではKaiserと互角にやり合った数少ないラインハルトだった。肺に疾患を抱えていたことから、ManoのNYXL加入も彼の健康状態を考慮してのことかもしれない。両者共にトップティアーのタンクプレイヤーだ。

🎞- 相手のシャッターをブロックしてからのスラムで4人をキルするJanusのラインハルト。
https://clips.twitch.tv/PoliteOptimisticInternWutFace

3. Dong Gyu “Mano” Kim – #7 – Twitter / Twitch

Mano (元Afreeca Freecs Blue) はトップクラスの韓国人タンクプレイヤーだ。ウィンストンとラインハルト両者のトータルプレイヤーとしてはベストの評価を得ている。2017年のワールドカップでは韓国代表として目を見張る活躍を見せた。他のタンクプレイヤーの中でラインハルトまたはウィンストンのどちらか一方が彼より優れたプレイヤーはいるかもしれないが、この両方で彼を凌ぐプレイヤーはいないだろう。

🎞- 退いた敵を誘い出してから片付けるManoの頭脳的なプレー。
https://clips.twitch.tv/BlindingJazzyPorpoiseDAESuppy

DPS

1. Jong Yeol “Saebyeolbe” Park – #9 – Twitter / Twitch

Saebyeolbeはトレーサーを操るスーパースターだ。彼のトレーサーは高い次元で安定したプレーを見せる。LW Blueとして戦ったAPEXの3シーズンを通して見ても、彼のパフォーマンスは抜群の安定感を誇っており、2017年に韓国代表として参加したワールドカップでは大会を通して素晴らしい活躍を見せていた。彼はまたロードホッグやジャンクラット使いとしても恐れられており、ウィドウメーカーもハイレベルで使いこなすことができる。

🎞- トレーサーを巧みに操り相手チームを翻弄するSaebyeolbe。
https://clips.twitch.tv/ShyObeseQueleaKAPOW

2. Hye Sung “Libero” Kim – #10 Twitter / Twitch

Libero (元Meta Athena) は非常に多くのヒーローを使いこなすことができ、そのマルチな性能はオーバーウォッチでベストの評価を得ている。ヒットスキャンやプロジェクタイルDPSのみならずオフタンクとしてもプレーする。APEX Season 2では実に14もの異なるヒーローでプレーしていた。ドゥームフィストをプロフェッショナルな試合でいち早く取り入れたプレイヤーのひとりでもある。

🎞- ハンゾーで相手チームを撃破していくLibero。
https://clips.twitch.tv/AttractiveSincereWolverineNinjaGrumpy

Supports

1. Sung Hyeon “JJoNak” Bang – #44 – Twitter / Twitch

JJonakはストリーマーとして、そしてラダープレイヤーとして韓国では人気のあるプレイヤーだ。常にラダーのトップ圏内に位置していることでも知られている(最近では3つのアカウントで1位、3位、5位)。LW Blueに加入する前はプロレベルでの経験はほとんどないものの、一流のフレックスサポートとして認知されている(※プレシーズンは僅かに年齢規定に満たなかったためプレーしていません)。

🎞- JJonakの才能の片鱗を伺わせるアナのスリープダーツ。
https://clips.twitch.tv/MuddyTrustworthyCheddarHoneyBadger

2. Yeon Joon “ArK” Hong – #2 Twitter / Twitch

ArKはLW Blueの姉妹チームであるLW Redから加入したルシオメインのプレイヤーだ。私は彼のプレーについてよく知らないが、彼のルシオの動きは見ている者を楽しませてくれるものだ(※ポジティブで前向きな彼の配信は欧米の視聴者にも高い支持を得ています)。

🎞- ドラゴンブレードを華麗に避けるArkのルシオ。
https://clips.twitch.tv/CheerfulBloodyLasagnaFailFish

Flex

1. Do Hyun “Pine” Kim – #21 – Twitter / Twitch

PineはDPSとサポート共に高い能力を有している韓国のフレックスプレイヤーだ。元々は優れたウィドウメーカーの使い手として名声を得ていたが、アナ、ゼニヤッタ、ソンブラ、ソルジャーでも能力を発揮することができる。

🎞- Pineのウィドウメーカーのハイライト。
https://youtu.be/ajJUa5JQPKU

Staff

1. Hyeon Sang “Pavane” Yu – Coach

NYXLにLW Blueのロスターを引き連れきたコーチ。

2. Hyeong Seok “WizardHyeong” Kim – Coach – Twitter

同じく、彼もLW Blueでコーチを務めていた。

3. Andrew Kim – Assistant Coach – Twitter

Andrew Kimは元々LW BlueでWizard Hyeongのアシスタントを務めていたが、その後、NRGではアナリストと通訳を兼任している。

4. Scott “Bearhands” Tester – Director of Player Personnel – Twitter

Bearhandsはブリザードでトーナメント開催業務に携わっていたが、NYXLのフロント入りのために同社を退社している。

Note: スーパースターDPSのFlow3rはリーグ規定の4/5までに18歳の誕生日を迎えることができないため、OWLのファーストシーズンでプレーすることはできない。しかし、彼は米国に渡りチームメイトと行動を共にする予定でOWL S2からNYXLでプレーすることになるだろう(※既にアカデミーチームからのContensers出場が明言されています)。

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次回はフィラデルフィア・フュージョンのガイドを予定しています。