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Overwatch Contenders Playoffsのトッププレーハイライト集


二日間に渡る熱戦が繰り広げられた『Overwatch Contenders NA/EU Season 1』のプレーオフからInvenとDBLTAPのライターが選んだトッププレーを紹介します。

LiNkzr aims for the sky

GigantiのLinkzr操るゲンジがTviQのファラ相手に魅せた美しすぎるエアリアルからの龍神剣。この決勝でのビッグプレーに会場は大いに沸きました。ちなみにWC米国代表のJakeはLinkzrが文句なくEUのMVPと評価しています。

Jiri “Finland’s Gift to Esports” Masalin

決して”Finland’s Gift”が大袈裟に聞こえない「天才」Linkzrさんの入場シーンw果たしてOWLで彼の勇姿を見ることはできるのでしょうか?

5. The Spree & ShaDowBurn teamup

NA準決勝Faze対Envison戦。ありそうであまりお目にかかることはない?自爆(Spree)とサージ(Shadowburn)のコンボ。ウィンストンのバリアドームもこの位置では意味がありませんね。

4. LiNkzr with the cowboy

プレーオフでは幅広いDPSヒーローのピックプールを印象づけたLinkzrですが、準決勝123戦ではマクリーでダーティーショットを連発しています。

3. ShaDowBurn doesn’t need a Dragonblade to make waves

決勝で対戦したEnVyUsには力の差を見せつけられたものの、Envision相手ならShadowburnが邪魔する相手を切り刻むのにドラゴンブレードは必要ありません。

2. Again.. It’s ShaDowBurn, only he’s with a Dragonblade

このリストを作成した人も選出に苦労したそうですが、このShadowburnのナノブレードからラストの風斬りで2人を仕留める一連の流れはトップ2に値すると考えたようです。

1.Taimou & Cocco’s recipe for success

EnVyUsのチームワークを象徴するようなコンボプレー。ラインハルト(cocco)でジリジリと前進するnV。相手ハルト(Muma)のシールドが行く手を阻むものの、ジャンク(Taimou)のコンカッションでMumaがリフトされた瞬間coccoのアースシャッターが炸裂します。その後の自爆をしっかりケアしてるのもcoccoらしいプレーですね。

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Top 5 Moments of Contenders Playoffs

 
こちらはDBLTAPが選んだプレーオフのトップ5プレーです。

5. Rawkus’s Crazy Sleep Dart

 
決勝では為す術なく散ったFazeでしたが、要所では素晴らしいプレーを披露しています。その一つがRawkusのスリープダーツ。Taimouのウィドウに手を焼いていたものの、スナイピングデュエルはRawkusのアナに軍配があがります。

4. Team Giganti Claims an Unexpected Team Wipe

 
EU決勝のGiganti対Misfits戦。ポイントAを奪われたMisfitsはセオリーどおり高台に直行しますが、そこに待ち構えていたのがZappisのサージ。城壁越しに決められたメンバーは一瞬何が起こったのか分からなかったかもしれません。流れがMisfitsに傾きかけてきた中、アグレッシブさを失わない価値あるプレーでした。

3. Linkzr Clutches Out Ilios

 
この記事3回目の登場となるLinkzr。場所は同じくイリオスの鉱泉マップ。ドラゴンブレードで相手3人を仕留めた後も彼の動きは止まりません。エアリアルを仕掛けるにはファラの位置は高すぎるように見えますが、ロケットを弾き返すには十分な高さだったようです。

2. EnVyUs Pull Off Incredible Earthshatter

Inven版のトップ1と同じプレーです。

1. Cloud9 Revisit Their Greatest Hit

 
ロスターの中味は違えど本家の「C9」は一味違います。ジブラルタル攻撃のオーバータイムで最終ポイントまであとひと息に迫りながら史上最も美しいC9でチームのラストを飾ります。この試合を最後にEU及びNAのロスター全員がCloud9の公式ページから姿を消しました。