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TaimouのTwitLonger全掲


TaimouのTwitLonger全掲

メンタル的にやられているようなTaimouのtweetが話題となっていましたが。その後で本人からTwitLongerでコメントがありました。

Burnout

僕のメンタル/健康状態が正しい状態でないことは僕の配信やSNSをフォローしていた人たちには明らかであったように感じている。

僕は長い間オーバーウォッチをまったく楽しめないでいた。実際のことろアトランタでのOverwatch Open(昨年9月末)以降、ゲームをプレーすること、そしてより良いプレイヤーになろうとすることが既に足かせになっていた。トーナメントでのプレーはある程度は楽しいよ。なぜなら、僕はチームメイトが大好きだし、彼らとの関係をエンジョイしているから。そして直接表に出したりはしないけど、彼らの僕に対する期待に応え、それ以上の結果を残したいと心から思っている。だから競技シーンから退くという選択肢は頭にない。

「僕は本当にプレーし続けたい。一番になりたい。もっと勝ちたい」

毎晩このフレーズが繰り返し頭を過ぎる。不眠症に悩まされてる間はゲームのことばかり際限なく考えてしまう。「このプレーはどれくらいクールだろう?あんな感じのクラッチは?クラッチプレーやこんなコールで試合を決めたらどれだけクールだろう?」毎晩毎晩そんなことばかり考えている。

思うに僕は少しエネルギーを使いすぎていたように思う。想いを実現させるために過去の人生の本当に重要な多くのことを諦めてきた。勝ちたくて、そして子供の頃に憧れていたスタークラフトのプレイヤーのように有名になりたいとの想いからビデオゲームはコンペティティブなプレーを2万時間以上プレーしてきた。そして彼らが僕のプロゲーマーになりたいという想いに火を付けたんだ。

他のキャリアを続けることにまったく興味はないし、人生でプロゲーマー以外の何かになろうとも思ってない。全くね。

ここ最近は9ヶ月間のうちほぼ7ヶ月は韓国のホテルで過ごしていた。それ以外の1ヶ月はアメリカにあるアパート、約3週間はフィンランドで過ごした。そのうち家族と過ごしたのは1週間さ。

これが健全でないことは分かっている。僕はAPEX Sason 3で3度目となる韓国行きには強く反対していた。だけど、チームのみんなが心から韓国に行くことを望んでいたし、このトーナメントに勝つことを願っていたから、彼らをそのまま放っておくことはできなかったし、今でも失望させたくないと思ってる。韓国での生活や試合を楽しむことがどれほど難しかろうともね。

Season 1の後でさえ僕はもう疲れ果てていた。それに対処するためにアルコールにも依存し始めた。後から振り返ってみるとこれが人生最悪の出来事だった。減らしたはずの体重は大きく増えてワークアウト(運動)もしなくなり本当に不健康なものばかり長い間食べていた。ストレスに対処するために薬物や何かの乱用(substance abuse)に頼ろうとすることはそれが何であれ自分自身に出来ることで最悪の行為だ。辛い経験を身をもって知ったよ。

いずれにしても、要約すると、僕のメンタルヘルスは悪い。そのせいで不健康にもなったし、それが雪だるま式に膨れ上がって精神状態はさらに悪化した。そして今、僕を前に進ませる唯一のことは自分自身の生まれもった強い競争心とチームメイトの存在だ。

この糞ったれなトーナメントに勝つために懸命に取り組んでいるしこれからもそれを続ける。今は、そしてトーナメントが終わったら僕自身が健康で幸せでいられるように心を注ぎたい。だから僕はプロゲーマーであり続けるし夢を達成する。それが無理でも少なくともそのためにクソみたいに全力でトライしたという事実には満足できるだろう。

後で、オーバーウォッチをいろいろな方法で本当によいゲームにするためにブリザードに是非取り組んでもらいたいことをまとめたリストをポストしたい1。明日になるかもしれないし来週になるかは分からないけどね。今のところは以上です。

脚注:

  1. Taimouはredditのコメントでブリザードのバランス調整は声のデカイ奴らの意見しか聞かないと匙を投げていましたが一体どんなポストになるのか楽しみですね。