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[Overwatch] ルシオの短編アニメが作製中?‐担当声優が示唆 / データに見るシンメトラの防衛能力 他


次の短編アニメーションはルシオのバックストーリーを描いたものになるのではないかとの噂が浮上しています。

というのも、ルシオのボイスを担当しているJonny Cruzさんがインタビューでブリザードがルシオの短編アニメを作っているのか質問を受けたところ、それを示唆するような発言をしています。

“Apparently it’s coming! They’re working on something! I don’t know what though, they always keep me in the dark, so who knows? (laughing)”

 — Jonny Cruz, Lúcio Voice Actor

明言こそしていないものの、少なくとも何かしら取り組んでいることは間違いないようです。彼の口からこういったコメントが出るということは、ルシオの短編アニメリリースが近いこを示唆しているのかもしれません。

しかしながら、この噂が広まった後でCruzさん本人から、あくまでも希望的観測にすぎず、コメントもオフィシャルな発表ではないとのツィートがありました。

いずれにしても短編アニメーションの噂ですらひとつのトピックなってしまうくらいオーバーウォッチのキャラクターは注目度が高いということでしょうね。


シンメトラのリワーク後に開催されたメジャートーナメントにおけるシンメトラの戦績です。

※Apex S2 Promotionはシーズン2に出場する韓国チーム(招待チームを除く)を決めるチャレンジリーグ。

優勝したEnVyUsが積極的にシンメトラを採用していたこともあり、シンメトラを選択したチームのポイントA防衛率は44.44%。、nVを除いても27.27%と、シンメトラを入れていないチームよりポイントA阻止については優秀であることが分かります(緑字は全体平均比)。阻止に失敗した場合でもそれなりに持ち堪えることができています。

そして、シンメトラを採用した時のマップ勝率も5割以上と勝ちに貢献していることも見逃せません。最終的に勝ち試合に繋げたチームはnV以外5割を切っているのでシンメトラがチームの実力以上のものを引き出してくれたと考えられなくもないですね。


eSportsのメジャーオーガナイゼーション、Immortalsが正式にStefano “Verbo” Disalvo選手と契約したことを発表しました。

チームは今月に入り、トライアウトも兼ねてVerbo選手をオンライントーナメントで起用してきましたが、この間、チームはFnatic、Cloud9、compLexityといった強豪チーム相手に勝利しており、1月に開催されるOverwatch Winter Premiereのセカンドラウンド進出も決めています。

チームではサポートを担当しますが、弱冠17歳ながらショットコールも任されているそうです。これにともない、これまでサポートを担当していたZac “Chance” Palmer氏はチームコーチに就任することになります。

The Immortals roster is now:

  • Christopher “GrimReality” Schaefer (DPS)
  • Brady “Agilities” Girardi (Flex DPS)
  • George “Hyped” Maganzini (Flex)
  • David “nomy” Ramirez (Tank)
  • Athen “Aythen” Zhu (Flex Support)
  • Stefano “Verbo” Disalvo (Support)
  • Zac “Chance” Palmer (Support)